最高の漫画 完璧なゲーム

ゲーム 漫画のレビューblogです。
ネタバレ有りと無しの記事を分けて紹介しています。
不定期更新ですので、時々覗いてみてください<(_ _)>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

まだ初代ゲームボーイを持っていますか?

今回はゲームボーイの「カードヒーロー」をご紹介します。
発売 開発 任天堂 2000年発売のソフトです。


私をカードゲームというだけで反応してしまう体にしてしまった罪なソフトですw


簡単なストーリーは平凡な少年が友達に誘われるまま流行のカードゲームを始めるうち
色々な出来事が起こり、そして・・・。というような
まぁ、ありがちな感じです。

しかしゲーム全体の平和で暖かい雰囲気がどこか心地いいし、
味のあるキャラクター達や、燃える展開なんかもあったりして
自然とのめり込んでいました。

また序盤のストーリーがそのままチュートリアルになっているので、
すんなりとルールを把握していけると思います。

基本的にはバトルに勝ってお金を貯めて、カードを買う。
カードが充実してより強くなる。といった流れです。

カードは安価な3枚一組のランダムパックか。割高なシングルカードを選べます。
買った時にオートセーブされるのでレアなカードが出ると素直にうれしいです。

カードを買ったときに微妙に演出があり、このタイミングで演出を飛ばすと
レアカードが出やすいか?
いや連打のほうがいい!なんて謎の攻略法を編み出そうとするくらい
熱くなった思い出がありますw


肝心のバトルですが、とっつきやすく戦略の幅も広いという感じで、
適度に頭を使うのがとても楽しいです。
しかしゲームボーイの処理速度の限界なのか、CPUの思考がモッサリしていて
1試合が長引いてしまうのが玉に瑕です。

今プレイするとそこが一番のネックになるでしょう。


あとバトル中にもオートセーブはされており、今回は劣勢だからリセット!
なんてことはできません。
そんな時はおとなしくギブアップするしかありません
(CPU相手にギブアップは、なんか悔しいですがw


・・・売り上げはイマイチだったようで、どこのゲームショップでも
新品が投げ売りされている始末。
「こんなに面白いのに!」と一人憤慨していましたw
(私も投げ売りのソフトを購入したにもかかわらず


当時人間の対戦相手が欲しかった&カードヒーローを布教すべく、
駄菓子同然の値段で手に入れたソフトを無理やり友人にプレゼントし、
こんこんと魅力を説明し、対戦にこぎつけたのでした。(迷惑極まりないですね
3人に布教したんですが、途中で投げる人はいませんでした♪


ゲームボーイ版はバックアップのバッテリーがダメになっている可能性が高いので
今なら3DSのバーチャルコンソールをオススメします。600ポイントです。


ちなみに続編がDSで発売されています。前作の売り上げが不振なのは
明らかだった分、DSの新作が発売される情報を知った時は小躍りするほど
嬉しかったんですが。
GB版の味みたいなものが無くなっていて、少しがっかりしました。

それでもバトルのルールや戦略の楽しさなんかは変わってないので
GB版が楽しかったという方やDSしか持ってません、という方は
購入しても損はないと思います。
こちらもお手ごろな値段ですしね(ちょっと寂しい


↓リンクはDS版です



このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーサイト

ジャンル : ゲーム
テーマ : TVゲーム・PCゲーム

タグ : カードヒーロー評価,カードヒーロー感想,,カードヒーローレビュー,子供にもオススメ,ゲームボーイ,任天堂,隠れた名作,クミちゃん,ボムノスケ,

日本初の中古ゲーム専門誌! ユーズドゲームズ


今回は漫画では無く、とあるマイナー雑誌を紹介します。

ユーズド・ゲームズ」 キルタイムコミュニケーション 1996年~

キャッチコピーが「時代を逆行する、日本初の中古ゲーム専門誌」という、
中古ゲームのみを扱った雑誌です。


どのくらい知名度があるのか分からないのですが、
私がその存在を知ったのは創刊からかなり経った後に出た、
総集編を書店で見かけた時でした。

とても分厚く、表紙には大きな文字で「総集編 復刻版」と印刷されていました。
そして背景にはなぜか宇宙飛行士の写真が印刷されていて
異様な存在感を放っていました。

全く予備知識の無かった私が、
好奇心を刺激され手に取ったという事もあり
この奇抜な表紙作戦は成功だったと思うのですが、
とてもゲーム雑誌を纏めた物には見えませんでしたねw


肝心の中身はと言うと、レトロゲーム好きにはたまらない内容になっていて
隠れた名作の紹介や、バカゲ―やクソゲーの酷さを面白おかしく紹介する記事、
はたまたゲームの製作者さんから裏話を聴いたり、
とある同じゲームばかりを十何本も買って、遊び続けている人を記事にしたりと
様々な視点からその魅力を紹介しています。

そして特筆すべきなのが、編集者さん達のざっくばらんな雰囲気です。
編集後記といった感じのコラムが所々にあるのですが、
締め切り前の壮絶な修羅場を伝える文章と共に
とても砕けた雰囲気の仕事場なのが伝わってきます。
本当にゲーム好きの人達がのびのびと、その魅力を綴っているように感じました
悪く捉えるならいい加減とも取れる感じでしたがw


‘96年に創刊され、中古ゲーム専門誌というコンセプトから始まった
ユーズドゲームズ。「ユーゲー」→「ゲームサイド」と名前を変えて
リニューアルをしてきたものの、過去の作品のみを扱うという形だっため
ネタ切れなどの問題があったのだと思いますが2010年に休刊となってしまいます。
残念ではありますが、このコンセプトで14年やってきた事が凄いと思いますね。
(GAME SIDE編集部はネット配信などでレーベル自体は継続しています)


私は総集編を買った後、その続きの通常版を
十数冊ほど取り寄せて楽しんでいましたが、
徐々に初期の頃にあった独特のゆるい雰囲気が無くなって行き、
普通のゲーム雑誌のようになってしまったのが残念でした。

何かを立ち上げた直後の黎明期に、ガムシャラなパワーで作られた物は、
良い物が出来やすいと思うのですが、
ユーズド・ゲームズも荒削りな情熱を感じられる良い雑誌でした。


かなり分厚いので読みにくいですし、それなりに値段は張りますが、
レトロゲームを好きな方ならこれ一冊でかなりの時間楽しめる!
・・・と思います(´∀`)
気になった方は是非読んでみてください^^





このエントリーをはてなブックマークに追加

ジャンル : ゲーム
テーマ : レビュー・感想

タグ : バカゲ―,クソゲー,GAMESIDE,ユーゲー,批評,レトロゲーム好きのバイブル,引地幸一,奥山美雪,キルタイムコミュニケーション,隠れた名作,

[ 2013/09/15 19:40 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)
スポンサードリンク
スポンサードリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。