最高の漫画 完璧なゲーム

ゲーム 漫画のレビューblogです。
ネタバレ有りと無しの記事を分けて紹介しています。
不定期更新ですので、時々覗いてみてください<(_ _)>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

最近一番面白かった漫画


私はとにかく漫画が好きで、暇さえあれば
ネットや古本屋さんなんかで面白い漫画を探しています。
しかし中々、自分の嗜好のあった作品に巡り合うことはありません。

そこで出会ったのがこの「キーチ!!」です。

作者の新井英樹さんの作品は「ザ・ワールドイズ・マイン」という作品を友人の家で
斜め読みした位であまり知識がありませんでした。


まず主人公の染谷輝一(タイトルのキーチですね)の幼稚園時代から始まります。

とにかく暴れん坊で周りの人間を振り回し続けます。また天真爛漫という事も無く
表に出る感情がほぼ怒りだけという子供で、同級生のママからの評判は
あまり良くありません。
しかし両親からは無償の愛を受け、輝一なりの価値観で成長していきます。


作品全体の展開から見てですが冒頭は穏やかな滑り出しと言えるかもしれません。
しかしある事件をきっかけに物語は怒涛の展開を迎えます。


その後、最終巻までの展開は決して甘いものではなく、私はその衝撃に胸を痛め、
不快な気持ちにさえなる部分もありました。ですのでキツイ表現の苦手な方や
「特に未成年の方」には胸を張ってオススメできません。

また青臭い表現なんかに拒否反応を示す方もいらっしゃると思います。


しかし、うむを言わさぬ吸引力。疾走感。または感動。そして魅力的な人物達が
私を引き付けて止みませんでした。

とにかくこんなに先が気になる漫画はここ数年思い出せないくらいの傑作だと思います。


続編の「キーチvs」という作品が連載中という事でそちらも5巻まで購入しましたが
今の所「キーチ!!」程ハマれない感じなので評価は保留です。
完結したらまたこのブログで感想なんかを報告できたらと思っています^^



この作品のネタバレ有り感想へ→キーチ!!のネタバレあり感想記事




このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーサイト

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : お勧めの漫画

タグ : 初めて書いた漫画レビュー,新井英樹最高傑作,大人向け作品,キーチ!!レビュー,キーチ!!評価,キーチ!!感想,,染谷輝一,甲斐,スーパー小学生,

[ 2013/02/11 23:34 ] おすすめ漫画 | TB(0) | CM(0)

一度は読んでおくべき!伝説の漫画

今回はブログのタイトル通りの最高の漫画を紹介したいと思います。
ここでいう最高の漫画というのは「私にとって最高に面白い漫画」です。
ご了承ください( ・∀・)


それは「寄生獣」です。
この時点で「はいはい寄生獣ねー」という方が大半かもしれませんw
しかし、私がブログを書くにあたって、面白い漫画というキーワードを思い浮かべて、
初めに挙がったのは寄生獣でした。


「まだ読んだことないなー」という方でさらに「グロいのが好き」という方は幸運です。
・・・この最高の作品を新鮮な感覚で楽しめるなんて!!


前述の通り、まずスプラッタ系のグロい表現に嫌悪感を抱く方は
絶対に読んではいけません!

全十巻、いたる所に出てきます。

しかし、少し言い回しに語弊があるかもしれませんが、その表現があるからこそ、
自然とすべてのキャラクターの中にあんな内臓や気管が詰まっているんだ、
という感覚になり、ただのイラストである人物に重みといいますか
存在感というようなものを出す効果を上げている気がします。
(作者である岩明均さんの作品には欠かせない表現ですので、
ただただそういう嗜好があるだけかもしれませんが^^;)


寄生獣の何がそんなに私を惹きつけるのか考えた所、

キャラクターが立っている(人物の性格がぶれない、かつ魅力的である)
非現実的なストーリーながら主人公に感情移入しやすい。
引き伸ばしの感じないストーリー。無駄のない台詞回し、コマ割り。
何度読んでも面白い。(これは個人差がありそうですが)

などなど、きりがありません。



簡単なストーリーを紹介します。

冒頭、空から謎の蛇のような生物が世界各地?にそれなりの数が降ってきます。
その生物は耳などから人の脳に入り込み、人間に寄生し乗っ取って操ることができるようです。

主人公の高校生、泉新一の元にもその生物はやってきます。
未然にその存在を察知し脳を奪われることは阻止したものの、
腕に寄生されることになります。
これは寄生生物にとっても想定外だったようです。

人間の脳を残したまま、右腕を謎の生命体に寄生された高校生が
さまざまな困難に打ち克ち成長していく。・・・というようなストーリーです。
文字にしてみると中々荒唐無稽な話だなー。なんて思いましたw


もちろん欠点が無いわけではありません。

もともと、3話まで、単行本一冊まで、というように人気に伴い連載が伸びたらしく、
初めの設定的なものがほったらかしになっている所もある。
(ほぼそう感じさせない、些細な部分ですが)

絵柄が古臭い、特に人物の服装は連載当時からダサかったのではないか?という感じ。

グロい(念押し)



とにかく読んでみてほしいです。

あと通常版10巻の巻末にあとがきが付いているんですが、それが面白い。
作中のキャラのセリフを借りれば、「非常に読ませる文章を書く」w。
内容は作者の日常や作品の裏話を少々なんですが。

当たり前かもしれませんが、面白い文章を書ける方の漫画は、
同じく面白いのではないか。と思いました。


私もこのブログで、そんな読ませる文章を書けたらなんて思います^^


この作品を読み終わったよ!という方へ→寄生獣のネタバレあり感想記事





このエントリーをはてなブックマークに追加

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : お勧めの漫画

タグ : 岩明均の伝説級の作品,グロ注意作品,漫画の一つの到達地点,パラサイトの感情,岩明均最大ヒット作,泉新一,業界にもファン多し,寄生獣より面白い漫画はちょっと思いつかない,,寄生獣レビュー,

[ 2013/02/11 23:42 ] おすすめ漫画 | TB(0) | CM(0)
スポンサードリンク
スポンサードリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。