最高の漫画 完璧なゲーム

ゲーム 漫画のレビューblogです。
ネタバレ有りと無しの記事を分けて紹介しています。
不定期更新ですので、時々覗いてみてください<(_ _)>

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大学受験がシューティングゲームだって!? 爆笑!!人生劇場


ファミコンの人生ゲームといえばコレで決まり!

爆笑!!人生劇場」 タイトー 1989年

人生ゲームというジャンルの作品は、これまで沢山発売されてきましたが、
誰もが認める最高傑作という作品は無いと思います。
今回紹介する人生劇場は、とても最高傑作とは言えないとは思いますが、
人生ゲームで、私の一番好きな作品です。


言葉では言い表しにくい、独特の魅力を持っているんですよ。
例えるなら、ツッコミ役のいない、シュール系のギャグ漫画のような感じ
でしょうか。それでいて、和んでしまうような空気は他には無い物だと思います。

イベントでも、「とうちゃんが授業参観に来た ツキ -5」とか
       「田植えの手伝いをした     体力 +2」とか
どこか脱力してしまうものが多く、何とも言えない面白さがあります。


ただ、レトロゲームの評価の難しい所なんですが、
どうしても当時の思い出込みの評価になってしまうんですよね。
今、初めて遊んだ人が楽しめるかは難しいところです。
気のいい仲間と、家飲みをしながらダラダラやると、
そこそこ楽しめるかもしれません(´∀`)

あとこのシリーズはFCとSFCで何作か出ていますが
この初代が一番面白いと思います。


小学校の入学前から始まり、リタイアして第2の人生を島で暮らす所までで
だれが一番お金を持っているかを競います。
その最後の島のインフレ具合が凄いので、ぶっちゃけそこで
どれだけ稼げるかが勝負なんですが、ゆるいクイズ番組のように
最後の大逆転が可能なので、順位の低い人も投げ出さずに続けられるという
利点でもあるかと思います。


同じ異性を取り合ったり、突然転職させられたりと
現実では体験しがたい、波乱万丈な人生を味わってみてください^^




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カルコ+ブリーナ=カルコブリーナ ファイナルファンタジー4


ついに、このシリーズについて語る時が来ました(`・ω・´)
ネタバレありです、ご了承ください。

ファイナルファンタジー4(FINAL FANTASY IV)」
 スクウェア SFC 1991年

ファイナルファンタジーシリーズのファミコンからスーパーファミコンに
プラットフォームを移しての1作目にあたります。

なぜこの4を初めに取り上げたかと言うと、私が初めてプレイした
FFシリーズだったため、最も印象深かったので( ´ー`)
SFCで発売された3作はどれも大好きです。


まず全ての面でファミコンとは段違いの、スーファミの性能に感動しました。
そして「アクティブタイムバトル」という当時は画期的だった
システムにも驚きました。RPGなのにボーっとしていたら
敵に何度も攻撃されてしまう、リアルタイムで時間が流れるシステムです。

そのシステムを生かした、死の宣告や徐々に石化していく演出、
また大きな壁のようなボスが徐々に迫って来るシーンも印象深いです。
そのため、必要以上にドキドキし、
焦ってコマンドを入力していたような気がします。

キャラクターも個性的で、
パロムとポロムのあのシーンや、
シドやテラ、フースーヤなど、老いぼれ達が元気な所も好きですね。


そして植松伸夫さんの名曲の数々。
FF4の曲はどこか、透明感のある雰囲気があって
しみじみと聴き入ってしまうほど好きですね。
中でも、街のテーマ、バトル2、ファイナルファンタジー4メインテーマが
お気に入りです^^


後は、敵の技の効果などの情報が明らかにされない部分が多く、
悪く取れば不親切とも言えますが、
そんなブラックボックスな部分がある事で、想像の余地のようなものが生まれ、
作品に奥行きを与えているような気がします。


とにかく沢山のハードに移植リメイクされた作品ですので
遊んだ方も多いと思いますが、未経験の方はぜひ遊んでみてください。






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