最高の漫画 完璧なゲーム

ゲーム 漫画のレビューblogです。
ネタバレ有りと無しの記事を分けて紹介しています。
不定期更新ですので、時々覗いてみてください<(_ _)>

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スナドリネコの存在をこの漫画で知りました


おとぼけラッコとシニカルなシマリス君がメインキャラの4コマ漫画
ぼのぼの」を紹介します。 作者は いがらしみきお さんです。

主人公はラッコで名前は「ぼのぼの」
普段はお父さんラッコと海に浮かんでいたり、
遊びに来たアライグマ君シマリス君と、くだらない事をしています。

脱力系でシュールな作風なので好き嫌いが分かれると思います。
また、妙に哲学的なメッセージも挿入してくるので、その辺りも注意です。


超どうでもいい話ですが私のハンドルネームは
この作品のあるものから取りました。


あと初期の頃から、主人公のぼのを含めて
かなり性格が変化しているキャラクターが多いです。
特にシマリス君の変貌が顕著で、そこから飛躍的に面白くなるので
そこまでは少し我慢して読んでほしいと思います。

私の個人的な感想ですが、その後20巻くらいにピークを迎え
マンネリ気味に連載が続いている感じです。


現在35巻まで発売しています。
波長の合う方ならしみじみ楽しめて、時々大爆笑できる作品です。
一度お試しください。





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タグ : ぼのぼの感想,ぼのぼの評価,ぼのぼのレビュー,ギャグ漫画いがらしみきお,,暖かい雰囲気,ぼのぼのに出てくるシマリス君,アライグマ君は意外と繊細,ぼの父のお父さん登り,スナドリネコのキャラクター,

[ 2013/03/09 19:30 ] 準オススメ漫画 | TB(0) | CM(0)

あなたは妖怪の存在を信じますか? もっけ


もっけというのは、別の言い方なら、物の怪、妖怪という意味です。
妖怪漫画といえば、誰もが水木しげる氏のゲゲゲの鬼太郎を挙げるかと思います。
最近ではぬらりひょんの孫も有名でしょうか。
今回は、地味ながら光る魅力を持った妖怪漫画をご紹介します。

もっけ」 熊倉隆敏 アフタヌーン 2002年

妖怪に憑りつかれやすい体質の妹、檜原瑞生(ひばら みずき)
妖怪が見える体質の姉、檜原静流(しずる)、の姉妹が主人公です。

ちなみに二人のおじいちゃんも拝み屋という、妖怪などを祓う仕事を
ボランティア的に行っていて、その道のプロです。その祖父を頼って、
二人は両親から離れ田舎で暮らしています。


悪い妖怪をスカッと懲らしめるようなストーリーではなく、
いかにその特異体質とうまく付き合っていくか。といった、妖怪が見えたり憑いたり
することを、ある種、障害のようなニュアンスで扱っているのが、新鮮に感じました。

二人には妖怪に対抗する能力はほぼ無いので、余計にそう感じるのかもしれませんが
妖怪の描き方も、得体のしれない雰囲気が、じめっと伝わってくる感じです。
うかつに信用すると大変なことになるぞ。といった空気感の表現が
素晴らしかったです。

 

全9巻で程よくまとまっています。
あと現在連載中の「ネクログ」も中国の妖怪と言えるキョンシーを
題材にした作品ですので、妖怪好きの方にはそちらもオススメとなっています。





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[ 2013/04/05 19:48 ] 準オススメ漫画 | TB(0) | CM(0)
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