最高の漫画 完璧なゲーム

ゲーム 漫画のレビューblogです。
ネタバレ有りと無しの記事を分けて紹介しています。
不定期更新ですので、時々覗いてみてください<(_ _)>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

BGM「は」最高です。 ゲームミュージックの紹介


今回は少し趣向を変えて、
ゲーム内容は平凡、またはイマイチだけどBGMは素晴らしいという
作品をご紹介したいと思います。


このテーマで初めに思い浮かんだのが「サラダの国のトマト姫」FC 1988年
ゲーム内容は、今でいうゆるキャラのような味のある野菜達が登場する
アドベンチャーゲームです。正直今プレイするのはしんどいかもしれません。
しかし、かきっぱちのキャラやオクトベリーがかわいい所など、ゲームとしても私は好きです^^

ゲーム全体の平和な雰囲気に合った暖かい曲や、かっこいいクール系の曲もあり、
全編言うこと無しの名曲揃いです。
もしも大作ゲームに今作の曲が使用されていたら、
今も語り継がれていたことでしょう(言い過ぎ
特にキャロット高原、かぼちゃ大王のしろ、が一押しです。



二つ目は「ラグランジュポイント」 FC 1991年
コナミから発売されたRPGです。武器合体ができたり、なかなかシビアなストーリーが
楽しめる作品。ゲーム自体もそこそこオススメです。

専用音源チップ「VRC VII」がカセットに入っていて、ファミコンながら
音質が格段に良くなっています。コナミ矩形波倶楽部の方や
レベッカの高橋教之氏・土橋安騎夫氏などが作曲に参加していて、素晴らしい曲ばかりです。
特に悲しみの戦士たち、シュトルテをさがせ、が一押しです。



最後は「ドラえもん」FC 1986年
ゲーム内容はアクションあり、シューティングありでなかなか楽しいです。
ただ難易度は高めなので注意が必要。今でもそこそこ遊べるかと。
私は海底編の大ダコがトラウマになっていますw

作曲は竹間淳さんで、他にはボンバーマンシリーズや高橋名人の冒険島など
どれも軽快で楽しくなっちゃう感じの曲が好きです。
この頃のハドソンのゲームはハットリ君やミッキーマウスなど、いい曲が多いです。
ここはあえて魔境編の少し寂しい曲を一押しにしておきます。




機会があればぜひ聴いてみてください^^


このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーサイト

ジャンル : ゲーム
テーマ : TVゲーム・PCゲーム

タグ : BGMが神のファミコン,ハドソンとコナミ,暖かい雰囲気,サラダの国のトマト姫のオクトベリー,ラグランジュポイントの武器合体,バーチャルコンソールで遊べるオススメ,トマト姫のかきっぱちがウザかわいい,,

これはもう芸術の域! 好きなゲームのBGM SFC編


あなたはゲームを評価する時に、どの部分に重点を置いて、
面白い・面白くないを判断しますか?

システム、グラフィック、ミュージックなど
面白いゲームには、どの要素も不可欠だと思います。

今回は、その中のゲームミュージックに焦点を当て、
私の好きな曲をご紹介したいと思います。
結構沢山あるので、今回はその中のスーパーファミコン編という事で。

限りなく需要の低そうな記事ですが、
少しでも興味のある方は読んでみてください(。・ω・。)




「タイトル title」 シムシティ― 作曲者 岡素世

ゲームタイトルのバックで流れる曲なんですが、
ビルの夜景のグラフィックと相まって、とても心の琴線に響きました。
もうちょっと長い曲なら、なお良かったと思います。




「フィルモア Filmoa」 アクトレイザー 作曲者 古代祐三

プレイヤーが神となり、戦ったり土地を繁栄させたりする作品でした。
アクションパートの操作性に難があったような気がしますが、神ゲーと言えるでしょうw
この曲はゲームの内容を彷彿とさせる、荘厳でいて荒々しさもある名曲だと思います。
同作品の[people」も素朴で少し物悲しい感じが好きです。




「エンディング」 スーパーマリオワールド 作曲者 近藤浩治

エンディングの喜びや、少し寂しい感じが伝わってくる名曲だと思います。
比較的長めの曲なんですが、緩急があって何度聴いても飽きないですね。




「お尋ね者との戦い」 メタルマックス2  作曲者 門倉聡

メタル調で激しい曲です。ゲーム中この曲が流れると、
お尋ね者の強敵加減と相まって、やけに興奮したのを覚えています。




「バトル1」 ロマンシング サ・ガ 作曲者 伊藤賢治
これ以上に熱い通常戦闘の曲は知りません。
どこを切り取ってもサビのような構成が大好きです。




私も正直、曲自体がゲームの購入のきっかけになった事はありませんが
深く心に残る良いゲームの要素として、BGMは欠かせない物だと思います。

伊藤賢治さんや古代祐三さんは、ゲーム作曲者の中でも
知名度があると思いますが、
個人的にはもう少し、ゲーム音楽に携わっている方々が、
注目されればいいなぁ。なんて思います。



このエントリーをはてなブックマークに追加

ジャンル : ゲーム
テーマ : ▼ゲームの話

タグ : BGMが神,SFC,ゲームの名曲,大好きなBGM,,岡素世,近藤浩治,門倉聡,古代祐三,伊藤賢治,

スポンサードリンク
スポンサードリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。