最高の漫画 完璧なゲーム

ゲーム 漫画のレビューblogです。
ネタバレ有りと無しの記事を分けて紹介しています。
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古代遺跡を探索!不朽の名作


今回はPS2の「九龍妖魔學園紀 re:charge 」を紹介します。
発売 アトラス 開発 シャウトデザインワークス 2006年発売のソフトです。

一風変わったシステムのゲームでして説明に困ったのでwikiなどを調べましたら
「学園伝奇ジュヴナイルゲーム」らしいです。正直何がなんだかw


時代は現代、主人公はトレジャーハンター(宝探し屋)の高校生。
プロローグはエジプトの遺跡から始まります。
その遺跡はいわばチュートリアルで、本編は主人公が新宿の高校に
転校してきた所からスタートします。

昼は学園生活をノベルゲームのような感じで進行しながら、
夜は学園の地下に見つけた遺跡を探索をするパートの二部構成を交互に繰り返す
といった感じです。

章立てになっており、1章クリアするごとにエンディングテーマが流れ、
次の章が始まる前にはオープニングテーマが流れます。(任意で飛ばせます
どこかテレビドラマ(アニメ?)を意識したような構成になっています。


昼のノベルパートでは、選択肢の代わりに自分の気持ちを
」や「」など8つのコマンドで選択し、
その結果によりストーリーが変化します。

遺跡探索パートの戦闘が独特で、好みが分かれるかもしれません。
ターン制で敵と交互に行動するのですが、行動力の許す限り、逃げるもよし
連続攻撃するもよしと言った感じの、自由度の高いシステムになっています。
このような感じで敵や罠や謎解きをクリアしながら、最深部にいるボスを目指します。


物語が進むごとに、自分の選択肢によって仲間になるキャラクターが
増えることがあります。
そのキャラをバディ(サポート)として、遺跡に2人まで連れて行けます。
皆個性的で、中には役立たずな奴もいますが、仲間が増えていくのも魅力の一つです。


BGMも全体的にジャズっぽい感じで、落ち着いた雰囲気が心地いいです。
私は特に、章をクリアした後の祭りの後のような侘しい感じの曲が好きです。


後は持ち物を合成したり、ファミコン風のミニRPGが楽しめたり
(進むごとに本編のキャラのパラメータもアップするので無駄にならない)
そこそこ厳しめの難易度がお気に入りです。
また、クリア後は特典付きの2週目もあったりして長く遊べます。


通常版とre:charge(再装填)版があるのですが 色々と追加要素のあるre:charge版を
オススメします。(安価な通常版でどんな雰囲気か試すのもアリかも)

実はシリーズ物の1作品で、そのほかの作品もいくつか遊んでみましたが
完成度は圧倒的にこの作品が高いと思います。


ストーリーが佳境に向かって行くに連れて、「もうすぐ終わってしまうのか・・・。」
クリアするのが惜しくなった数少ない作品です。
オーパーツトレジャーハンターという言葉に心を踊らされた方は
ぜひ一度お試しください。





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テーマ : TVゲーム・PCゲーム

タグ : 九龍妖魔學園紀評価,,九龍妖魔學園紀感想,九龍妖魔學園紀レビュー,シャウトデザインワークス,BGMが神のゲーム,九龍妖魔學園紀re:charge,敵が死ぬ時の声が卑猥,システムに特徴があるゲーム,唯一無二の魅力を持ったゲーム,

[ 2013/02/12 00:39 ] おすすめゲーム | TB(0) | CM(0)

アクションゲームの楽しさを再認識させてくれる傑作 がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜


これまで沢山のハードで発売された、このシリーズですが
個人的に最高傑作だと思う今作をご紹介します。
SFCのアクションゲームという括りでも、最高ランクではないでしょうか。

がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜」 開発発売 コナミ  1991年

簡単なストーリーは・・・
義賊で庶民の味方であるゴエモンの元に、お化け退治の依頼が舞い込んできます。
難なく解決したゴエモンだったが、その背後には大きな組織が・・・。
相棒?のエビス丸と共に、旅をしがてら事件を解決していく。と言った感じです。


スーパーファミコンで発売された本作ですが、
ファミコンで発売された「がんばれゴエモン!からくり道中」など2作の
まさに正統進化といった内容で、操作性、グラフィック、システム、BGMなど
どれをとっても非の打ち所の無い完璧な作品です。

ゆるめの世界観、程よい難易度、丁寧なグラフィック、
二人同時プレイ、地味に良くできたミニゲーム、軽快でノリの良いBGM
どれもこれもが私のツボです。これぞ2Dアクションゲーム!と言いたいです。


今回はこれでもかと褒めちぎりましたが、
もちろん今のCGバリバリの作品と比べれば、地味ではあります。
しかしゲームとしての楽しさが詰まった、素晴らしい作品です。
ぜひぜひプレイしてみてください^^




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タグ : がんばれゴエモン評価,がんばれゴエモン感想,がんばれゴエモンレビュー,BGMが神のゲーム,SFCのアクションゲームの傑作,伝説級の作品,SFCのコナミ作品,暖かい雰囲気,がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜,エビス丸は笛で戦います,

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