最高の漫画 完璧なゲーム

ゲーム 漫画のレビューblogです。
ネタバレ有りと無しの記事を分けて紹介しています。
不定期更新ですので、時々覗いてみてください<(_ _)>

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シミュレーションゲームの1つの完成形 タクティクスオウガ


今作が、その後発売されたシミュレーションゲームに
多大な影響を与えたのは間違いないでしょう。

タクティクス オウガ Tactics Ogre」 クエスト SFC 1995年 


前作の「伝説のオウガバトル」から続く、
オウガバトルサーガシリーズの二作目に当たります。
といっても前作との関連性はほぼ無いので、どちらから遊んでもOKです。

オウガバトルサーガとは全八章からなる壮大な物語という設定で
現在発売されているのは

第5章の伝説のオウガバトル、
第6章のオウガバトル64、
そして、今回紹介するタクティクスオウガが第7章となっています。
映画のスターウォーズと同じ手法を取り、
1作目を第五章とする事で、物語の壮大さを表現しています。

2010年には、PSPにリメイク移植が発売されましたし、
他の章に当たる作品が、今後発売される可能性も0ではないと思います。
・・・というか発売されないかなぁ(*´∀`*)


ストーリーの方ですが
架空の世界ゼテギネアにあるヴァレリア諸島で起こった
3つの種族による民族紛争を、主人公のデニムという青年の視点で描いています。

この説明だけでも、とても子供向けの作品ではない雰囲気がプンプンですよね^^;
中世ヨーロッパ+ファンタジー、と言った感じの
とても魅力的な世界観となっています。


またマルチエンディングを採用していて、選択肢によりストーリーも変化します。



システム面において特筆すべきは、ウェイトターンシステムです。
これは従来のシミュレーションゲームでは当たり前だった、
味方ターン、敵ターンと交互に攻撃しあう物ではなく、
敵味方全てのキャラが入り乱れ、素早い者から順に行動するという物です。

攻撃力は強いが中々ターンが回ってこないユニット、
攻撃は軽いものの素早く何度も行動できるユニットなど、
ユニット別の個性を際立たせると同時に、戦略性も高めている画期的なシステム
だと思います。

そのユニットの種類も豊富で魅力的です。
Lサイズならドラゴンやグリフォン、ゴーレムなど。
Mサイズなら忍者やソードマスター、リッチやエンジェルナイトなど。

シミュレーションゲームなら定番と言えそうですが、地道に育てたユニットが、
上級職やレア種族などにクラスチェンジし、一気に強くなる瞬間がたまりません。


あと、「死者の宮殿」という地下100階を探索する、隠しステージもあって
ここには沢山のお宝が眠っています。
こっちが本編ですか!?と言いたくなるほどボリュームのある隠し要素は、
当時とても新鮮でした。


システム、グラフィック、サウンド、ボリューム、
どこを切り取っても一級品、全てが高水準でまとまっている傑作です。

気になった方は、ぜひ一度遊んでみてください^^





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ジャンル : ゲーム
テーマ : レビュー・感想

タグ : タクティクスオウガ評価,タクティクスオウガ感想,タクティクスオウガレビュー,松野泰己作品,吉田明彦のキャラデザインは素晴らしい,死者の宮殿,画期的なウェイトターンシステム,オウガバトルサーガ第7章,最高のシミュレーションゲーム,ハボリムの吹き矢,

思わずゾッとするショートホラー 不安の種+


夏本番!という事で・・・ホラー漫画のご紹介です。

不安の種+ ふあんのたねプラス」 中山昌亮 週刊少年チャンピオン
 2007年 

基本的に、5ページ未満のショートショートが中心のホラー作品です。

そのため、じわじわと震え上がるような感じではなく、
お化け屋敷のようなお手軽な恐怖感を楽しめるのではないでしょうか。

思わず「ぎょっ!?」としてしまうようなデザインの、
異形のキャラクターが盛り沢山です。
とにかく、ビジュアルから訴えかけてくる不気味な雰囲気は
ホラー漫画の中でも群を抜いている
と思います。
単純にグロいのではなく、タイトルの通りどこか不安になるような感じです。
・・・耐性の無い方はトラウマになってしまうかもヘ(゚∀゚ヘ)

これはネタバレになってしまうので、書くか迷ったのですが、
その中の、あるキャラクターがとても印象に残っています。
作者さんも気に入っていたのか、そのキャラの話のみ連作になっています。


「不安の種」として3冊、「不安の種+」として4冊が発売されています。
タイトルは+(プラス)となっていますが、リメイクなどではなく
全て別の内容になっているので、気になった方は無印の不安の種の方も
チェックしてみてください。


また、実写映画が、本日7月20日から公開開始されたようです。
実は今回取り上げる時にこの情報を初めて知ってビックリしました。
全くテレビCMなどは無かったと思いますし、余り話題にもなっていないようですね。

漫画版のファンではありますが、
私はよっぽどの期待作でないと映画館には足を運ばないタイプですので、
「いつかレンタルしようかなぁ・・・」といった感じですが( ´ー`)ノ


前述の通り、お手軽に恐怖を味わいたい方にオススメな作品です。
気になった方は一度読んでみてください。





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ジャンル : ゲーム
テーマ : レビュー・感想

タグ : 不安の種+評価,不安の種+感想,不安の種+レビュー,不安の種劇場版,最高に怖い漫画,一番怖い漫画,不安の種のおちょなんさん,ワタシアナタヲ殺さない,オチョナンさんの正体とは,ホラー漫画の傑作,

[ 2013/07/20 19:40 ] 準オススメ漫画 | TB(0) | CM(0)
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