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ゴエモンシリーズのRPG! がんばれゴエモン外伝


がんばれゴエモン外伝 きえた黄金キセル
がんばれゴエモン外伝2〜天下の財宝〜
コナミ FC RPG 1990年 1992年


システムはオーソドックスながら、ほのぼのとした雰囲気の和風のRPGで
ファミコンのRPGの中では、かなり面白い作品だと思います。


発売された当時は、アクションで人気を博した「がんばれゴエモン」が
まさかのRPGに!と言った感じだったと思うのですが、
私は元となったアクションゲームのゴエモンに余り思い入れが無かったので、
ファミコンのゴエモンといえば、この外伝のイメージが強いです。

でも今考えると、ゴエモンの世界観をモチーフにRPGを作るのは、
なかなか大変だったのではないでしょうか。
なぜなら、RPGにはつきものである、無数のザコキャラや武器や防具、魔法などを
その世界観を崩さないように作るのは、
新しいRPGを1から作るよりも面倒な事だと思うからです。


一作目である、消えた黄金キセルはハチャメチャ感はあるものの、
世界観を守ろうとする姿勢が見て取れますが、
二作目の天下の財宝の方は、比較的何でもありな感じです。
どちらも、他のコナミ作品のキャラやモチーフが随所に登場します。

その後のゴエモンシリーズを、よりコミカルな路線に決定づけたのが
この外伝2作なのではないでしょうか。


あと、今でも覚えているのが、セーブした記録が消えやすかった事。
この作品に限らず、ファミコンのバッテリーバックアップ付きのゲームには
付き物のお話ですが。

記録がある場合、オープニングで「つづき」にカーソル移動できるのですが、
悲劇が起きていた場合、何度セレクトボタンを押しても、
カーソルが動かないんです(´;ω;`)
再開一発目のセレクトボタンでカーソルが反応しなかった時の
「まさか・・・」感が、未だに忘れられません。
ファミコンのボタンは接触が悪くなっている事が多々あり
何度かボタンを押しているとカーソルが動き、逆転セーフの場合もw
どう考えても、ごく一部にしか伝わらない話でスイマセン・・・( ´_ゝ`)

上記の理由から、実機で遊びたい方は、
ソフト挿しっぱなしの、電源点けっぱなしで、
クリアまで頑張るのが無難な気がします。

今ならバーチャルコンソールでも遊べるので、
気になった方はそちらをチェックしてみてください^^








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ジャンル : ゲーム
テーマ : レビュー・感想

タグ : ゴエモン外伝評価,,ゴエモン外伝感想,ゴエモン外伝レビュー,エビス丸とコバン猫,ヤエチャン,ペモペモ星人,キセルと笛,ファミコンの最高峰RPG,コナミ,

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