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シャボン玉で迷宮を制覇せよ! 迷宮組曲


今回はファミコンで発売されたアクションゲームをご紹介します。

迷宮組曲 ミロンの大冒険」 ハドソン 1986年 FC


まずはストーリーの方を軽く・・・
音楽のあふれる平和な星エプシロン。
そこに魔人マハリトが現れ、王女エルシラと全ての楽器を奪い
城に閉じ込めてしまいました。
果たして主人公のミロンは星から奪われた王女と音楽を取り戻せるのか。
と言った感じになっています。


ゲームシステムの方は、
城の外観に窓や扉がいくつもあり、そこに入ると様々なステージに繋がっている
と言った感じになっていて、アクション+軽い謎解き、といった趣になっています。

主人公の攻撃方法はシャボン玉(バブル)、攻撃強化にパラソル、
風船を取って地上へワープなど、全体的にメルヘン感満載です。
シャボン玉て倒せる敵って・・・(゚д゚ )なんて考えてはいけません
ファミコンソフトなんですからw

あと、ステージで取得したコインを使ってショップでアイテムを購入するという
システムを採用しており、1986年の作品にしては斬新だったように思います。
そのお店では、アイテムとは別に無料で攻略のヒントも聞けたりします。
役に立つかどうかは、その人次第といった感じですがw

そして、ちゃんと設定が生かされているなぁと感心したのが、
奪われた楽器の入った楽器箱がステージに隠されていて、
それを取っていく事でボーナスステージの曲が徐々に賑やかになっていく所です(´∀`)


BGMは国本剛章さんで、そのシーンの雰囲気に合った
耳に残る名曲が多いのではないでしょうか。
私は井戸の中で流れる、少し怖い雰囲気の曲が印象深いですね。


メルヘンな雰囲気は優しいものの、難易度はそれなりに高めになっていますので
古いゲームに慣れていない方は苦戦するかもしれません。

wiiのバーチャルコンソールでも配信されていますので
気になった方は遊んでみてください^^



迷宮組曲迷宮組曲
(1986/11/13)
FAMILY COMPUTER

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ジャンル : ゲーム
テーマ : レビュー・感想

タグ : 迷宮組曲レビュー,評価,国本剛章,ミロン,シャボン玉,音符を集める,ハドソンの名作,ファミコンの名作,はちすけ,高橋名人,

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