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カードゲームで一番好きなシリーズの最新作


1997年にセガサターンで第一作が発売され現在もシリーズが続いているカードゲーム
『カルドセプト』(Culdcept)

そのシリーズ中、最も完成度が高いと言われた「カルドセプト セカンド」を
ベースにリメイクした「カルドセプト 3DS」を紹介したいと思います。

発売 任天堂 開発 大宮ソフト・ジャムズワークス 2012年


手にした者は神となり世界を創造できるという、カルドセプトという名の
書物がありました。
それが何者かの手によって破壊され世界に散らばってしまった。そのページの破片は
カードとなりそれを使って魔法やクリーチャーを召喚できる者が現れた。
その能力を持つ者をセプターと呼び、カルドセプトを求める者同士の戦いが
繰り広げられる・・・。といった感じのストーリーです。

セプターの中でも特別な力を持つという人物こそが本作の主人公です。



ルールを簡単に言うと
既定の魔力を持ってゴールした人が勝利。という感じです。

ぐるぐると周回するマップになっており、マップのスタート地点でもある城が
ゴールでもあります。

魔力の獲得方法は、自分がマップに召喚したクリーチャーのいるマスに
止まった他のプレイヤーから奪うといったものが、メインであり醍醐味です


周回している時に止まった空地にクリーチャーを配置できます。
逆にライバルがクリーチャーを配置していたら、素直に魔力を払うか
手持ちのカードからクリーチャーを召喚して戦うかを選べます。


強いクリーチャーを置けた時や、ライバルが止まりやすい土地をゲットできた時には
その土地のレベルをアップすることもできます。その際、掛ける魔力が高いほど
奪える魔力も上がります。また土地のレベルに比例して、そこにいるクリーチャーも強くなります。

一周して城に戻ってきた時や、レベルの上がった土地を奪った時、
魔法で直接奪うなどで、魔力を増やして勝利を目指します。


対戦が終わった後に、ランダムでカードが手に入り、
手持ちカードの中から50枚を選んでブックを作ります。
私は、色々な戦略を考えて、この50枚を厳選している時が
最も楽しい時間かも知れません。


カードデザインも開田裕治さん、加藤直之さん、寺田克也さんなど
個性的なイラストレーターが担当しており、とても魅力的です。
その他、音楽も伊藤賢治さんが作っていて素晴らしいです。


私は未経験ですが、wifiで通信対戦ができるのもオススメポイントです。
通信対戦に興味のない方にはps2の「カルドセプト セカンド エキスパンション」
もオススメです。

ぜひ遊んでみてください。

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ジャンル : ゲーム
テーマ : TVゲーム・PCゲーム

タグ : カルドセプト評価,カルドセプト感想,カルドセプトレビュー,一番ハマったカードゲーム,そのジャンルの最高峰,対戦カードゲームの最高峰,3DSカルドセプトの評判,寺田克也デザインのカード,カードゲームの傑作といえば,ゲーム音楽家伊藤賢治作品,

[ 2013/03/16 19:27 ] おすすめゲーム | TB(0) | CM(0)
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