最高の漫画 完璧なゲーム

ゲーム 漫画のレビューblogです。
ネタバレ有りと無しの記事を分けて紹介しています。
不定期更新ですので、時々覗いてみてください<(_ _)>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

囲碁漫画、空前絶後のヒット作! ヒカルの碁


大ヒット囲碁マンガといえば、後にも先にもこの作品しかないでしょう。

ヒカルの碁 1999年 週刊少年ジャンプ 原作 ほったゆみ 作画 小畑健 
監修 梅沢由香里

先日、棋士の井山裕太さんが、初の6冠同時制覇を成し遂げたというニュースを観て
この作品を思い出しました。正直私は囲碁のことは詳しくありませんが、
この作品を読んでいた事で、多少その凄さを理解出来たように思います。


ヒカルの碁の最も凄い所は、当時囲碁を全く知らなかった私でも問題なく楽しめた
という所だと思います。囲碁を知っていたらより楽しめるでしょう。
私はその後、ゲームボーイアドバンスで出た同名のゲームで、少しルールを覚えました。
が、その話は置いときまして、簡単なストーリーですが・・・

主人公はどこにでもいる、少し生意気な小学生の進藤ヒカル
ひょんな事から自宅の蔵で埃を被っていた、いわくつきの碁盤を見つけます。
そこに宿っていた幽霊である藤原佐為(ふじわらのさい)にヒカルは
とり憑かれてしまいます。
平安時代の天才棋士である佐為は、無念の死を遂げたばかりに、
現世に未練を持ち幽霊となり蘇ったらしい。

囲碁なんて全く興味のなかったヒカルも、佐為の囲碁への情熱にほだされます。
そして次第にその魅力に気が付き・・・。といった感じのストーリーです。


まだまだ幼いヒカルと、幽霊でありながら基本ほのぼのキャラである佐為の掛け合いが
微笑ましいです。融通の利かないヒカルに少しイライラする部分もありましたが、
私がそれだけ、物語の中に入り込んで楽しんでいたという事でしょう。

これ以上ない師を持ち、碁の魅力を知ったヒカルが、
ドンドン成長していく様が気持ちいいです。


面白くデフォルメされてはいるとは思いますが、このマンガを読まなければ知ることも
無かったであろう囲碁界の雰囲気や、勝者と敗者の明暗がクッキリと分かれる厳しい
世界ということを描いている部分もあり、大人でも楽しめる作品だと思います。


ライバルの塔矢アキラや、その他魅力的なキャラが満載の傑作です。
ぜひ読んでみてください。





関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : お勧めの漫画

タグ : ヒカルの碁感想,ヒカルの碁評価,ヒカルの碁レビュー,老若男女が楽しめる漫画,,小畑健の出世作,週刊少年ジャンプのヒカルの碁,ほったゆみと梅沢由香里,進藤ヒカルと塔矢アキラ,囲碁漫画界の国宝,

[ 2013/03/19 19:40 ] おすすめ漫画 | TB(0) | CM(2)
スポンサードリンク
ヒカルの碁を読んで、囲碁に興味を持った少年少女も多いはず…
斯く言う自分も神の一手などと言って遊んでいましたが(洒落ではないですw

また自分が驚いたエピソードでは、WORKING!!というファミレス4コマ漫画を読んだ友人が、それに感化されてファミレスでバイトを始めたという実話があります^^;
漫画の影響力ってすごいですよね…ちょっと怖いものがあります。
[ 2013/03/20 03:14 ] [ 編集 ]
そういえば、サッカー日本代表の長谷部選手はキャプテン翼に影響されて
プロになったという話ですもんね。
各界に漫画に影響され、プロになった人達が沢山いそうですね。

なので、そのご友人はファミレスマスターを目指すべきかと( ´ー`)

コメントありがとうございます^^
[ 2013/03/20 20:20 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
スポンサードリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。