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全てのアクションが過去となった傑作 God of War


今回のタイトルは少し大袈裟でしたが
それでもこのゲームが発売されて以降、他のアクションゲームに
多大な影響を与えた事は確かだと思います。

ゴッドオブウォー(God of War)」 
発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント(欧・米) カプコン(日本) 
開発元 SCEサンタモニカスタジオ 2006年


まずはストーリーから
古代ギリシア時代、無敵の強さを誇っていたクレイトスという男がいました。
しかしある蛮族に後れを取り、首を切り落とされそうになったクレイトスは
軍神アレスに魂を売り、神にも及ぶ力を手に入れます。
しかしアレスはクレイトスを忠実な下僕にするべく罠にはめ、その妻と子供を
自らの手で殺させます。当然怒り狂ったクレイトスは神に反旗を翻すのであった・・・。
といった感じです。

こう書くとクレイトスもアレスも身勝手だなぁ、なんて思っちゃいますが、
もともと神話自体、荒唐無稽な話が多い気がしますし、余り深くは詮索しないでいましょうw


それまで、洋ゲーが余り好きではなかった私ですが、この作品によって
かなり洋ゲーアレルギー的な物が解消されました。

小気味いい操作性、感覚的に分かりやすいゲーム性、
最も苦手だった、洋ゲー独特の不親切感も感じませんでした。

ゴッドオブウォーの代名詞といえば、csアタックという独特なシステムがありまして、
ムービーの間に表示されたコマンドを入力することで次のアクションにつながるシステムで
これ以降のかなりの作品が、そのシステムを模倣しています。

そこに程よい謎解き、美しいグラフィック、アクションの爽快感があいまって、
素晴らしい作品に仕上がっています。


注意点といえば、残酷な描写が多い事と、主人公がムサいおっさんという事ぐらいかとw


私はPS2の1、2しかプレイしていないので多くは語れませんが
2よりも1を推したいと思います。

ぜひ一度プレイしてみてください。


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ジャンル : ゲーム
テーマ : TVゲーム・PCゲーム

タグ : ゴッドオブウォー感想,ゴッドオブウォー評価,ゴッドオブウォーレビュー,PS2のアクションゲーム最高傑作,グロ注意作品,主人公がむさい,GodofWarのゼウス,神と人間,残酷な神話,

[ 2013/03/25 19:44 ] おすすめゲーム | TB(0) | CM(0)
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