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硬派な不良はスポーツ万能 くにおくんシリーズ


1986年5月 「熱血硬派くにおくん」という
1つのアクションゲームが生まれます。
正義の不良が悪の不良をやっつけるという、冷静に考えると
「勝手にやってください」と言いたくなるような話ですが、
当時、ゲームのストーリーに対してツッコミを入れる方が野暮な時代でしたし、
簡単で爽快感のあるアクションが人気を集めた。



翌年ファミコンに移植され、ほどなく、くにおくんシリーズで最も有名であろう
「熱血高校ドッジボール部」が発売されます。
ドッジボールという説明不要なそのゲーム内容、親しみやすく2等身になったキャラ、
感覚的に動かせる操作性や、個性的な必殺技などの理由により大人気に。
それはドッジボールゲームという新ジャンルとは思えない、完成された物だった。
ちなみに何度もボールをぶつけられた選手は天使になって消えちゃいます( ゚д゚ )



その後はリアル等身の作品と、SDキャラの作品とに枝分かれしていく。
とにかく節操無くどんなことにも挑戦するくにおくん。
サッカー、アイスホッケー、バスケット、野球、格闘技、オリンピック、時代劇などなど
どれもこれもハチャメチャ大乱闘といった作風は一貫していて
独特の存在感を醸し出していた。
当時を知らない方でも「熱血高校ドッジボール部 サッカー編」という
タイトルを見ただけで、その独特のパワーを感じる事でしょう。








ちなみに、くにおくんの名前は、社長の名前から、
ライバルの りきは、開発者の地元の怖い人の名前(!?)から取られているそうです。

また、この作品はBGMが素晴らしい事でも有名です。
作曲者は澤和雄さんで、特に前述の「熱血高校ドッジボール部」や
「ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会」など
軽快かつ熱い曲の数々は唯一無二といった感じで、今も色褪せない魅力があります。


勢いのままシリーズを量産していく、くにおくん。
末期には「くにおのおでん」という、内容はまんま「ぷよ○よ」という
パズルゲームまで出る始末・・・。
とにかくキャラを「くにおくん」にすれば売れるだろ・・・。
といった空気を感じましたね。

そんな姿勢が災いしたのかは、定かではありませんが、
開発会社であるテクノスジャパンは1996年に倒産の憂き目にあってしまいます。


しかし、その開発者達は散り散りになりながらも、現在もくにおくんシリーズを
作っています。
それだけこのシリーズには、根強いファンがいるということでしょう。
「ダウンタウン熱血どっじぼーる 」がWiiウェアで 
「熱血硬派くにおくん すぺしゃる」がニンテンドー3DSで発売されています。




昔の作品もwiiのバーチャルコンソールで遊べますので、
機会があれば遊んでみてください。きっと楽しめると思います^^
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ジャンル : ゲーム
テーマ : TVゲーム・PCゲーム

タグ : ファミコンの名作アクションゲーム,ファミコンのくにおくん,,BGMが神熱血硬派くにおくん,熱血高校ドッジボール部とダウンタウン熱血行進曲それ,くにおくんといえばBGMが最高,BGMが熱いファミコンゲーム,単純な操作で様々なアクション,

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