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麻雀漫画の隠れた名作! 根こそぎフランケン


本名、経歴一切不明・・・麻雀だけはメチャクチャ強い男、フランケン。

根こそぎフランケン」 押川雲太朗 近代麻雀 1996年

麻雀漫画なので、残念ながら麻雀をしない方は楽しめない作品かと(´・ω・`)

根こそぎフランケンというタイトルですが、竹井という主人公が、もう一人います。
麻雀の腕は超一流ながら、その実力を隠して、
雀荘で素人から、ちょっとづつお金を巻き上げて生活をしている人物です。


例えると、フランケンがドラえもんで、竹井がのび太といった役割ですね。
主に竹井の視点で物語は進み、フランケンが話を動かすといった感じです。

フランケンの純粋で真っ直ぐなキャラクターと、竹井のクールに見えて、
実はくすぶった想いを秘めているようなキャラクターの掛け合いが楽しいです。
それ以外にも、ワニ蔵、江藤、田之倉、田村、樫原など
キャラの立った人物達が魅力的です。


麻雀漫画というのは、超能力のような現実離れした力を使って戦う作品と
現実的なテクニックのみの麻雀を描いた作品とで分かれると思うんですが、
今作はそのちょうど間の作品で、そのさじ加減が絶妙で面白いです。


戦略はそれぞれ違うものの、麻雀の天才同士がぶつかり合う様が
手に汗握る名作です。麻雀のルールがわかる方には
一度読んで欲しいと思います^^


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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : お勧めの漫画

タグ : 根こそぎフランケン評価,根こそぎフランケン感想,根こそぎフランケンレビュー,押川雲太朗の最高傑作,近代麻雀オリジナル,近代麻雀,竹書房,根こそぎフランケンは隠れた名作だと思う,,竹井とワニ蔵と田村の戦い,

[ 2013/05/03 19:40 ] 準オススメ漫画 | TB(0) | CM(0)
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