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とらと獣のやりと少年と うしおととら


長編妖怪漫画の傑作といえばこの作品!

「うしおととら」 藤田和日郎 週刊少年サンデー 1990年~

お寺の住職を父に持つ少年、蒼月潮(あおつきうしお)は
寺の中にある蔵の地下に、500年間封じ込められた大妖怪「とら」を
見つけてしまう。その妖怪は、刺された者の力を全て奪うと言われる
獣のやり」に縫い付けられていた。
潮はそのやりを引き抜き、とらを解放してしまう。

これが、うしおととらの長い物語の始まりです。


ただの中学生だった潮が、偶然なのか必然なのか・・・
獣のやりを手にしたことにより、妖怪達と戦って行く事になります。
その際助ける事となった、とらと、初めは主従関係のような感じですが、
次第に絆が生まれ、パートナーや友達のようなものに変化していきます。

どこまでも真っ直ぐな性格のうしおと、なんだかんだ言いながら従う
とらの関係が微笑ましいです。


一般的にも有名な、座敷童や鴉天狗などの妖怪の他にも、
作者さんオリジナルの妖怪もたくさん登場します。
作中後半には、科学的に妖怪を分析する機関が登場するなど
独自の視点で妖怪を描いています。

その他
鏢、キリオ、九印、山魚など、魅力的なキャラクターが沢山出てきますし、
是非とも妖怪ファンの方には読んでほしいと思います^^


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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : お勧めの漫画

タグ : うしおととら評価,うしおととら感想,うしおととらレビュー,妖怪漫画の傑作,藤田和日郎といえばうしおととら,蒼月潮,山魚は読者のデザイン,九印はライバル,週刊少年サンデー黄金期の作品,さとりの話が切なかった,

[ 2013/05/11 19:40 ] おすすめ漫画 | TB(0) | CM(0)
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