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妖怪を世に知らしめた作品 ゲゲゲの鬼太郎 その1


今回は水木しげるさんの作品を中心に
妖怪について語っていこうと思います。
興味の無い方には、退屈な話になっちゃいそうですが、
できればお付き合い下さい<(_ _)>
見事読み終えた暁には、
実生活では何の役にも立たない知識が得られることでしょうw


いきなりですが、私は妖怪が好きです。
そして、初めて妖怪の存在を知ったのが、
アニメの「ゲゲゲの鬼太郎」だったと思います。
その時から、主に妖怪のデザインに魅了され、その存在の虜になってしまいました。
妖怪辞典のような本を買ってもらい、常に持ち歩くほどに気に入っていましたね。

しかし、その中の妖怪についての説明に、
「妖怪と言うのは、人の恐怖感などが見せる錯覚や勘違いです」といった
身も蓋も無い記述があって、( ゚д゚ )←こんな顔になりましたがw

幽霊ほど怖くは無いんですが、中にはメチャクチャ恐ろしい奴もいたりして、
程よい恐怖感や、親しみやすさが魅力なんだと思います。



ここで妖怪の歴史を簡単に説明してみます

650年頃に生まれた「玉虫厨子(たまむしのずし)」という書物に登場する
鬼の図が妖怪画の始まりとされているようです。
また、この作品自体が日本最古の絵画でもあります。

その後は書物が残っておらず、鎌倉時代まで開きがあり
「御伽草子」という絵巻に「鬼」や「天狗」が描かれていたそうです。

そして江戸中期「画図百鬼夜行」により鳥山石燕という浮世絵師の方が
妖怪絵師として、後に大きな影響を与えたそうです。

無知な私は、水木しげるさんが、1から妖怪をデザインし
創造したと思い込んでいたため、そうではないと初めて知った時は
かなりがっかりしたのを覚えています。

もちろん今では、オリジナルがどうとか、
そんな事はどうでもイイことだと思っていますが(´∀`)


予定より前置きなどが長くなってしまったので、
最後に、ファミコンで発売された
ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境」を紹介して、
次回に続けたいと思います。

基本はアクションですが、一反木綿に乗って戦う
シューティングのステージもあります。
主に毛針で攻撃するんですが、オプションで、
リモコン下駄やちゃんちゃんこを出すこともできます。
そしてボス戦では、ぬりかべや子泣き爺などを助けに呼ぶ事も出来て、
ファミコン初期の作品ながら、原作の魅力も感じられます。

私が一番印象に残っているのが、軽快にステージを走っている時に、
突然地面からニョッと出てくる泥田坊。こいつが最恐です(´;ω;`)





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ジャンル : ゲーム
テーマ : レビュー・感想

タグ : ゲゲゲの鬼太郎評価,ゲゲゲの鬼太郎感想,ゲゲゲの鬼太郎レビュー,げげげの鬼太郎と水木しげる,鳥山石燕を参考に描いた妖怪が多数,,日本最古の妖怪画が玉虫厨子,御伽草子,画図百鬼夜行,ちゃんちゃんこは祖先の霊毛でできている,

[ 2013/05/13 19:40 ] 準オススメ漫画 | TB(0) | CM(2)
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アニメ見てました
アニメは何回か作成されていますよね。個人的には一番新しい今風の色使いの絵が好きでした。手っ取り早くメジャーな妖怪の名前を覚えるにはうってつけな気がします(笑)『墓場鬼太郎』も好きです。
[ 2013/05/13 21:07 ] [ 編集 ]
初めのシリーズが1968年ですもんね。
私が観ていたのは4期だったみたいです。
墓場鬼太郎は、黒い鬼太郎が新鮮でしたね。

コメントありがとうございます^^
[ 2013/05/13 23:11 ] [ 編集 ]
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