最高の漫画 完璧なゲーム

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交渉が鍵になります。 ザ・モノポリーゲーム2


あなたはモノポリーというボードゲームを知っていますか?

ザ・モノポリーゲーム2」 開発元 トムキャットシステム エイプ
 発売元 トミー SFC 1995年

20世紀初頭、アメリカで生まれたボードゲームです。
ちなみにモノポリーとは英語で独占という意味です。


基本ルールは、すごろくの要領で40マスの周回しているマップを
ぐるぐると周ります。その間に止まったマスの土地を買ったり、
そこに家を建てたりして、そのマスに止まったライバルからお金を徴収します。
そして、お金が無くなった人から脱落していき、最後の一人になった人が優勝です。
派手さは無いが、慣れると面白いゲームです。


SFCのMOTHERなどで有名なエイプが開発を手掛けていて、
グラフィックは暖かい雰囲気ですし、システム周りが快適です。

そして個性豊かなライバル達が対戦を盛り上げます。
政治家や主婦、モノポリーロボなんてのもいて、とてもバラエティに富んでいます。
何より、初めは上品だった貴婦人などが、追い詰められた末
激昂したりして、ゲームの進行状況により色々なリアクションがあるのが
とても楽しいです。

ホテルの中の各部屋でトロフィーを獲得し、全ての部屋を制覇するのが目標です。
息抜きに他のゲームのできる部屋などもあります。


問題点といえば、必ず5人での対戦になるので1試合が長引いてしまう点。
逆転がほぼ不可能な場面でも、最後の一人になるまで戦い続けなければならないなど
ゲームのテンポに関する部分が少し残念です。


コピーライターで有名な糸井重里氏は、日本モノポリー協会会長を務めていて
世界大会優勝経験者の百田郁夫氏と共に今作の監修をしています。

初めは交渉の仕方などルールの把握が難しいかもしれませんが、
ぜひモノポリーで遊んだ事の無い方にも、遊んでみて欲しいです^^



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ジャンル : ゲーム
テーマ : レビュー・感想

タグ : モノポリー評価,モノポリー感想,モノポリーレビュー,エイプ,トミー,APEの傑作ゲーム,sfcの面白いボードゲーム,MONOPOLY,糸井重里と百田郁夫が監修,個性豊かなAIが魅力的,

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初めまして
shiburen777さん こんばんは!

モノポリー、SFCで出てたんですね~
私はボードゲームで持ってて、昔たくさん遊びました!

SFC版は分からないですが、このゲームはルールさえ理解
してしまえば面白いですよね!
[ 2013/06/02 23:20 ] [ 編集 ]
どうも初めまして^^
イマイチ知名度が低い気がするモノポリーですが、
やってみると楽しいですよね。

ボードゲームで遊ばれていたのなら、
このゲームも楽しんでいただけるかと思いますので、
機会があれば遊んでみてください。

コメントありがとうございます^^
[ 2013/06/02 23:59 ] [ 編集 ]
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