最高の漫画 完璧なゲーム

ゲーム 漫画のレビューblogです。
ネタバレ有りと無しの記事を分けて紹介しています。
不定期更新ですので、時々覗いてみてください<(_ _)>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このエントリーをはてなブックマークに追加

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

シナリオが魅力のウィズシリーズの外伝的RPG! BUSIN


今回はPS2で発売された、骨太RPGをご紹介します。

BUSIN ~Wizardry Alternative~」アトラス 2001年 PS2


副題に~Wizardry Alternative~とありますように、
コンピューターRPGの原点とも言われるウィザードリィシリーズの
流れをくむ作品です。


ざっくり言いますと、酒場で依頼を受ける→3Dの迷宮を探索する
の繰り返しになっています。
こう説明すると、とても単調なゲームのように感じてしまうかも知れませんが
その合間で様々なイベントがダンジョンや街などで起こり、
選択肢によっては仲間を得る事になったりしますし、
飽きの来ない感じに仕上がっています。

まぁロールプレイングというのは、繰り返し遊ぶという意味ですし、
やっぱり馴染の無い方には単調に感じるかもしれませんがw


レベルアップやパラメーターを満たし、上位職にクラスチェンジできるなど
基本的な物は備えていますが、余り目新しいシステムは無く
戦闘も昔ながらのオーソドックスなコマンド式です。
それに、エフェクトが長めでスキップ出来ないので
どうしてもテンポが悪くなってしまうのがネックな部分ですね(´Д`)

ただ、敵アイコンに触れると戦闘になるタイプになっていますので、
ある程度は回避して探索が可能です。

いや決して戦闘がつまらないと言いたい訳では無いんですが、
最近のサクサク戦闘のRPGに慣れてる方には、冗長に感じると思いましたので^^;


・・・どことなく、マイナスポイントが先行する記事になっちゃってますがw
今作で、私が最も心を打たれた部分が、
冒険を進めていく毎に徐々に明かされていく
仲間(達)のエピソードが面白い部分です。
とても読ませるシナリオが多く、凄く惹き込まれました。
BGMもどこか寂しげな曲が多く、作品全体が大人っぽい雰囲気となっています。

あと寺田克也さんがキャラデザインをされていて、
敵味方とも、良い感じにキャラが濃くてカッコいい所もオススメポイントです^^


実は私は、この作品がシリーズ初プレイでしたが、
すんなりと馴染めましたし、楽しむ事が出来ました。
というのも、このWIZシリーズはとても難易度が高く
ストーリー性が薄いストイックな作りになっていると言う話を聞いていて、
なんとなく敬遠して遊ばなかったんですよねw

という訳で、私の様にウィズシリーズを遊んだことの無い方の
入門作品としてもおすすめの一作になっております。
気になった方は是非お試しください。






このエントリーをはてなブックマークに追加

ジャンル : ゲーム
テーマ : レビュー・感想

タグ : ウィザードリィシリーズ,PS2の傑作RPG,アトラス,寺田克也,PS2の面白い作品,音楽の素晴らしいRPG,シナリオが楽しいゲーム,PS2お手ごろ価格,,

[ 2013/12/11 19:40 ] 準オススメゲーム | TB(0) | CM(0)

ジョジョ 人気キャラの読み切り作品 岸辺露伴は動かない


今回はつい最近発売された「ジョジョの奇妙な冒険」の
スピンオフ読み切り作品をご紹介します。


岸辺露伴は動かない」 荒木飛呂彦 週刊少年ジャンプ他 2013年

タイトルにもあり、主人公キャラである岸辺露伴というのは
ジョジョの奇妙な冒険 第四部に登場した準レギュラーキャラで、
漫画家でありながら特殊な能力を持った人物です。

読者からの人気もあったのだと思いますが、
漫画家という設定やその能力がスピンオフ作品を作る上で
動かしやすかったのが作者さん自身にも気に入られ、
単行本一冊分になるほどの読み切りが描かれたのだと思います。


そもそも、ジョジョの奇妙な冒険という作品を紹介出来ていないのに
スピンオフ作品を先にご紹介するのもどうかと思いましたが、
現在手元に現物が無く、気軽に読み返せない事や
熱狂的なファンが多い事でも有名な作品ですので、
中途半端なレビューでは納得できないという個人的な理由で
未だに書けないでいたりしますw

私は、第一部から第七部であるスティールボールランの中盤までは
読みましたので、いつか感想を書きたいと思っています( ・∀・)


話を戻しまして、今回ご紹介する「岸辺露伴は動かない」は
1997年~2011年までに少年ジャンプなどで読み切りとして掲載された物を
単行本にまとめた物です。

どのお話も、奇妙で、少し怖くて、とても面白いです。
もちろんジョジョを読んでいる方なら、より楽しめるとは思いますが、
未読の方も、荒木先生独特の雰囲気や魅力を感じ取って頂けるのでは
ないでしょうか^^





このエントリーをはてなブックマークに追加

ジャンル : ゲーム
テーマ : レビュー・感想

タグ : ジョジョのスピンオフ,岸辺露伴,批評,感想,レビュー,荒木飛呂彦,杜王町,ジョジョの奇妙な冒険,読み切り物,ハーヴェスト,

[ 2013/12/05 20:01 ] 準オススメ漫画 | TB(0) | CM(2)
スポンサードリンク
スポンサードリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。