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ネタバレ有りと無しの記事を分けて紹介しています。
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冨樫テイスト満載のSF短編漫画! レベルE

レベルE」 冨樫義博 週刊少年ジャンプ 1995年~

では早速ストーリーの方から

舞台は現代の地球。
他の星から様々な宇宙人が飛来し、溶け込み生活している者も沢山いるが、
地球人でその存在に気付いているのは、まだ極少数という世界設定になっています。

主人公は天才的な頭脳を持ちながらも性格に少々難のある、とある宇宙人の王子です。
その王子が単身お忍びで地球に来た所から物語は始まります。

全てのお話に、この通称バカ王子が関わっていて、
地球で出会った人々や自身の護衛を、その天才的な頭脳を駆使し
引っ掻き回す
と言った内容となっています。

このあらすじの時点で、少しネタバレになっちゃってる気もしたのですが、
伏せて紹介するのはちょっと無理だと思ったので、その辺りはご了承下さい<(_ _)>


大ヒット作である「幽遊白書」終了後に掲載されたという事もあり、
かなり期待していた人が多かったんじゃないでしょうか。
幽白と比べると、絵もストーリーもかなりテイストが違っていて、
全体的に少年向けというより、青年誌に連載されるような
少し大人向けの表現が多く感じました。

当時は「面白いけど作風が変わったな」位の感想でしたが、今回、再び読み返してみて
冨樫氏のどの作品よりも自由に生き生きと描いているような感じがして
本当はこんな作品が描きたかったんだろうなぁ、なんて思いました。


全3巻です。
短めですが打ち切り作品ではないと思いますし、比較的 字は多めで
内容はかなり凝縮されているので、かなり読み応えがあると思います。

気になった方は是非読んでみてください^^





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ジャンル : ゲーム
テーマ : レビュー・感想

タグ : レベルE評価,批評,感想,バカ王子,ドグラ星,月一連載,10巻以内の傑作,10巻以内の面白い漫画,ツインテール=マーメイド,クラフト,

[ 2013/10/24 19:40 ] おすすめ漫画 | TB(0) | CM(4)

ジョジョ 人気キャラの読み切り作品 岸辺露伴は動かない


今回はつい最近発売された「ジョジョの奇妙な冒険」の
スピンオフ読み切り作品をご紹介します。


岸辺露伴は動かない」 荒木飛呂彦 週刊少年ジャンプ他 2013年

タイトルにもあり、主人公キャラである岸辺露伴というのは
ジョジョの奇妙な冒険 第四部に登場した準レギュラーキャラで、
漫画家でありながら特殊な能力を持った人物です。

読者からの人気もあったのだと思いますが、
漫画家という設定やその能力がスピンオフ作品を作る上で
動かしやすかったのが作者さん自身にも気に入られ、
単行本一冊分になるほどの読み切りが描かれたのだと思います。


そもそも、ジョジョの奇妙な冒険という作品を紹介出来ていないのに
スピンオフ作品を先にご紹介するのもどうかと思いましたが、
現在手元に現物が無く、気軽に読み返せない事や
熱狂的なファンが多い事でも有名な作品ですので、
中途半端なレビューでは納得できないという個人的な理由で
未だに書けないでいたりしますw

私は、第一部から第七部であるスティールボールランの中盤までは
読みましたので、いつか感想を書きたいと思っています( ・∀・)


話を戻しまして、今回ご紹介する「岸辺露伴は動かない」は
1997年~2011年までに少年ジャンプなどで読み切りとして掲載された物を
単行本にまとめた物です。

どのお話も、奇妙で、少し怖くて、とても面白いです。
もちろんジョジョを読んでいる方なら、より楽しめるとは思いますが、
未読の方も、荒木先生独特の雰囲気や魅力を感じ取って頂けるのでは
ないでしょうか^^





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タグ : ジョジョのスピンオフ,岸辺露伴,批評,感想,レビュー,荒木飛呂彦,杜王町,ジョジョの奇妙な冒険,読み切り物,ハーヴェスト,

[ 2013/12/05 20:01 ] 準オススメ漫画 | TB(0) | CM(2)
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